〈レシピ〉いちじくの甘露煮

秋の味覚いちじくは、生のままで食べる以外にも甘露煮にしておけば和スイーツとして楽しめます。

特に加工用に安価で手に入れたときにご活用ください。

 

【材料】

  いちじく    200g(6個くらい)

  てんさい糖     50g

  赤ワイン    少々

  レモン汁    少々

  (酢も代用可)

 

【作り方】

  1.いちじくのヘタを取ります

   (気になる方は皮もむいてください)

  2.いちじくが隠れるくらいの水とてんさい糖を加えて

   煮ます

  3.沸騰したら弱火にして、アクを取りながら

   水気がなくなるぐらいまで煮詰めます

  4.ワインとレモン汁を加え、アルコールがとぶまで

   煮たら完成です

 

【注意】

  • 煮詰める際にこがさないようご注意ください
  • ワインはお好みで多めに入れると大人向けの味わいになります
  • 冷蔵で3~4日、冷凍すれば1ヶ月ほど保存できます

〈お知らせ〉当組合のいちじくがショートケーキになりました。

丸屋本店様の秋のおすすめ商品「いちじくショート」にはアグリ悠悠のいちじくを使っていただいています。ケーキやクリームといちじくがよく合ってとても美味しいですよ。

お店の方に伺いましたら、まとめて買っていかれる方がいらっしゃるとの嬉しいお言葉をいただきました。

いちじくの出荷は11月初旬まで続きますので、まだ食べたことのない方も「もう食べました」という方もぜひお買い求めくださいませ。

 

 


八珍柿の収穫・出荷状況(10月~11月上旬)

2018年度の柿の収穫が始まりました

 2度の台風にも負けずに順調に実りました。

 

美味しい柿をお届けできるよう、皆頑張って作業しています。

 

本年度の出荷は11月10日までの予定です。

 

 

 

 

八珍柿(はっちんがき)とは

八珍柿は新潟での一般的な呼称で、品種名としては平核無柿(ひらたねなしがき)といい、タネがありません。この品種は新津(現新潟市秋葉区)にある原木がもとになっていて、一部は山形へ渡って「庄内柿」と呼ばれるようになり、また一部は佐渡へ渡って「おけさ柿」と呼ばれるようになりました。

新潟には昔から「越後七不思議」があり、「タネのない柿は七不思議に次いで珍しい」ということで、番目にしいであることから「八珍柿」と呼ばれています。

渋柿の仲間なので、収穫してもそのままでは出荷できません。まずは渋抜きと呼ばれる作業が必要になります。

渋を抜く作業を「柿をさわす」といい、収穫直後の渋みのある柿と区別するため「さわし柿」とも呼ばれます。

籠いっぱいの柿。

すぐにでも食べられそうですが、まだ渋いです。

選別作業中です。色や形、キズなどを

厳しい目で見ます。

 

JAに運ばれ渋抜きをしたのち、各地に出荷されます。

 

 

 

 

 


アグリ悠悠では柿を直売所やスーパーにも出荷しています。店頭で見かけましたらぜひお買い求めください。

又、柿の配送も承っております。お電話にてご相談ください。

 


いちじくの収穫・出荷作業(9月~11月上旬)

桝井ドーフィン。一般的に西洋いちじくと呼ばれているものです。

果皮には美しい赤が色づいて、生食に適した品種です。

バナーネ。フランス原産のロングドートという品種の白いちじくです。

果皮には赤い色がつかないので完熟していないように見えますが、中はねっとりと甘い品種です。

収穫風景。朝早くからもいだものを当日のうちに店頭に並ぶように急いで収穫します。

出荷作業。

女性スタッフ総出で選別とパック詰めを行い、出荷します。

桝井ドーフィンの出荷用パック。

出荷先によっては専用ラベルを使用することもあります。

バナーネの出荷用パック。

出荷先によっては専用ラベルを使用することもあります。

選別作業でより分けられた、完熟しすぎたものや口の開いたものは加工用として別パックにして出荷します。

お手に取られたらぜひお早めにお使いください。

 

本年度の出荷は11月10日までの予定です。