いちじく


無花果の収穫も今年も順調です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土俵袋にポッドを差込みチューブで液を流し込んでいます。






イチジクも天気続きで水を欲しています。

2015年4月2日、間手橋農場にて樹齢20年ほどになるイチジクの樹の手入れ。

今年の収穫に向けて、まずは薬剤を塗布しました。

 

薬剤を塗った部分は写真で白く見えています。

樹齢も20年を数えると、幹が相当太くなります。

当園の隣にあるイチジクの圃場にて。

除草剤を使用せずに育てるため、近くの障がい福祉サービス事業所「角田の里」のみなさんに、草取りのお手伝いをお願いしています。

 

今年もいい実がなりますように。

今年から本格的に手入れを始めた角田農場(その2)は、2年目の幼木。

まずは枝を左右に広げて一文字仕立ての樹形にします。

これが夏を迎えるころには、この枝から新芽が伸びて葉がつきます。

今年が初めての収穫。どうなりますか。








イチジクは伸びるので、風に揺すられやすくなります。


折れたり、葉や果実が接触しないようにひもで

結束します。



イチジクも少しずつ成長しています。

早く大きくなれ。